ニュース&お知らせ

2016年06月03日

企業の帰宅困難者対策ツール

平成23年3月11日の東日本大震災では、鉄道等の運行停止により、多くの帰宅困難者が発生し、駅周辺や道路が大変混雑しました。

 

首都直下地震等の大規模災害が発生し、鉄道等の公共交通機関が当分の間、復旧の見通しがたたない中、多くの人が帰宅を開始しようとすれば、火災や建物倒壊等により、自ら危険にさらされるだけでなく、発災後に優先して実施しなければならない救助・救援活動等に支障が生じる可能性があります。

 

まずは避難所で火災などの危険な状況が落ち着くまで様子を見ることが必要です。では、その避難所ではどのようなことが求められるでしょうか?

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2016年06月03日

企業の避難所運営

避難所運営は役所・消防などの行政機関と学校区や近隣の自治会など自助・共助の皆様の協力によって成り立ちます。

しかし、実際の災害時で混乱を避けるために、各自が識別を意識する必要があります。

例えば・・・ (さらに…)

2016年06月02日

企業内避難所の被災者について

企業で被災者を受け入れる際、健常者ではない方もおられます。

一時避難所の運営者や被災者など周囲の方々は、その方々に気遣う必要ありますが、判断・判別しにくいのが現状です。

行政でも・・・

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2016年05月30日

地震の帰宅困難者受け入れ用品

地震などの災害時の帰宅困難者の一時受け入れ施設には、様々な人が訪れます。

 

首都直下型地震が起こると、帰宅困難者の数は最大800万人に上ると言われています。

一時避難所の受け入れ先として、公共の建物・ホテル・一般企業内があり、一時滞在者の受け入れ予定の企業様は水や毛布などを備蓄されています。

 

しかし、視点を変えるとどうでしょうか?

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2016年05月30日

企業防災と医療

3.11に続き鹿児島県や熊本県と大規模地震による災害があとを絶ちません。

 

今後、首都直下型地震や南海トラフによる大規模災害が予想される中、災害現場で如何に速やかな医療対応を想定した場合に重要と想われる一つに、どの様な立場の人が対応しているかが一目で分かる識別が必要とされます。

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2016年05月24日

災害時のボランティアの受け入れツール

地震やゲリラ豪雨などの洪水による災害時のボランティア活動では、隠れた問題が多く発生します。

 

災害が起こり約3~5日目からボランティアの方が、現地に入られるケースが多くなってきています。

また、以前と比較して最近は特に災害発生時から早い段階で、多くの方がボランティア活動をされにこられるように感じます。

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